棟板金工事

棟板金工事

棟板金とは

屋根の材質が「スレート(コロニアル)」や「金属製」の頂上部に設置されている金属製の板です。屋根の面と面の合わさる隙間に付けることで雨水の侵入を防ぐことができます。棟板金は下の貫板と呼ばれる板にビスで固定されています。

棟板金とは 棟板金貫板

棟板金の工事が必要なとき

棟板金はお家の最も高い場所に設置されているので、台風などの強風をもろに受けてしまい、破損してしまうことが多い場所です。放置しておくと剥がれた棟板金や釘が落下して、物を壊したり人が怪我をする被害を出さないように定期的な点検をお勧めします。
強風が原因で棟板金が破損
火災以外にも補償されます
強風などの自然災害は加入している火災保険で修理費用がまかなえる事がありますので当社にご相談してください。申請に必要な見積書などを作成いたします。火災保険についての詳細はこちら

費用

 

工事名 工事内容 価格
棟板金交換工事 既存棟板金撤去・棟板金取付 5,500円/m~(税込)
棟板金交換工事(貫板交換含む) 既存棟板金、貫板撤去・棟板金、貫板取付 9,900円/m~(税込)

※価格は目安です。詳細な価格は現地調査(無料)を行い見積もりいたします。

工事の流れ

前橋市広瀬町で施工した台風で破損した棟板金の交換工事

工事前

棟板金応急処置 棟板金釘抜け
台風の強い風で棟板金が飛んでしまいました。雨水の侵入防止のためにビニールで応急処置をしています。 板金を固定している釘が抜けかかっています。固定がゆるむと風にあおられて飛ばされてしまいます。

既存の棟板金・貫板撤去

貫板腐食 貫板撤去
今ある棟板金を撤去します。下の貫板も腐食しています。 腐食している貫板に釘やビスを打っても固定できませんので、貫板も撤去交換します。

清掃・貫板取付

棟板金交換 清掃
廃材やごみをきれいに清掃します。 新しい貫板を取り付けます。今回は木製の貫板を使用しますが、腐らない樹脂製の貫板もあります。

棟板金取付

棟板金交換 貫板取付 棟板金交換
新しい棟板金を取り付けます。 雨水の排水を考え、軒先の方から順に取り付けます。

工事後

棟板金交換完成 棟板金交換完成
つなぎ目に雨水が入らないようにコーキングを打ちます。 棟板金交換工事の完成です。棟板金は台風などで被害に遭い易い場所なので、定期的に点検することをお勧めします。
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